タグ: [Apache License 2.0] [オープンソース] [Google Code] [Java] [Python] [実行環境]
Google Developer DayでもAndroid端末の無料配布を行ったとあって、日本でもがぜんGoogle Android熱が高まってきている。アプリケーションの数ではまだまだ少ないが、それだけに今からでも参入できる余地はありそうだ。

Android向けのアプリケーション開発を行うにはJavaを利用するのが必須だったが、状況が変わりそうなソフトウェアが登場した。それがAndroid Scripting Environmentだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはAndroid Scripting Environment(ASE)、Google Android上で動作するスクリプティング環境だ。
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June 12th, 2009
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タグ: [オープンソース] [github] [GUI] [JavaScript] [Mac OSX] [MIT License] [Objective-C] [実行環境]
Mac OSXでちょっとしたアプリケーションの自動操作を行う際に使われるのがAppleスクリプトだ。だが、その自動操作のために新しい言語を習得しようと思うのはなかなかしんどく感じてしまう。使い慣れた言語でささっと書けるのが便利だ。

JavaScriptでCocoaアプリケーションを操作する
CUIであれば幾らでも方法がありそうだが、Cocoaアプリケーションとなると手段が限られそうだ。JavaScriptが好きな方であればJSTalkが良い選択肢になりそうだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはJSTalk、JavaScriptで動作するAppleスクリプトライクなソフトウェアだ。
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May 24th, 2009
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タグ: [Apache License 2.0] [オープンソース] [開発] [GUI] [Mac OSX] [Ruby] [Web] [Windows] [実行環境]
昨日のNative ClientはX86バイナリをブラウザで動作させるという素晴らしいソフトウェアだった。言わばデスクトップをWebに移行させる代物だ。対する技術としてはAdobe AIRやSilverlightなどがあるだろう。だがプラグイン必須という点が難点になる。

Windows向けアプリケーションも開発できる
そして逆にWebのリソースをデスクトップに持ってきてしまおうというのがTitaniumだ。Webからデスクトップへとその道はつながっている。
TitaniumはApacheライセンスの下に公開されているオープンソース・ソフトウェアで、Rubyを使ってデスクトップアプリケーションが開発できてしまう。
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December 11th, 2008
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タグ: [オープンソース] [コンパイル/デコンパイル] [ブラウザ] [C] [C++] [Google Code] [New BSD License] [Web] [実行環境] [企業]
FlashやJava、Silverlightをはじめ、ブラウザ上でリッチなインタフェースを提供するフレームワークは増えつつある。Ajaxはクライアント側でインストールする手間がいらない反面、実現できる機能が限定的になってしまう。3Dを表現するのが難しかったり、マシンパワーを過剰に消費する傾向にある。

GoogleのRIAに対する答えがNative Clientか?
各プラットフォームがそれを克服するためのプラグインを提供してきた。そしてGoogleの出してきた答えがNative Clientだ。
Native Clientは修正BSDライセンスの下で公開されるオープンソース・ソフトウェアで、何とX86バイナリをそのままブラウザ上で実行してしまうという代物だ。
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December 10th, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [GUI] [Mac OSX] [Windows] [実行環境]
Mac OSXでWindowsのアプリケーションを動かそうと思うと幾つかの方法が存在する。一つは仮想化だ。Parallels DesktopやVMWare Fusion、Bootcampなどだ。もう一つがWineによる方法だ。これはWine自身やMikuInstallerなどが当てはまる。

日本語化もされているので安心
仮想化を使った場合、当然Windowsのライセンスが必要になる。それに動作は若干重たくなる。Wineは対応アプリケーションの数が問題だ。Wineを商用化して提供するCrossOver Macというソフトウェアがあるが、使いたいアプリケーションが対応しているかどうか分からなかったため、手が出せなかった。しかしこれなら文句が出ようはずもない。
今回紹介するフリーウェアはCrossOver Mac Pro、なんと今日だけ無料のCrossOverだ。
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October 29th, 2008
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タグ: [Ajax] [オープンソース] [グループウェア] [CMS] [GPL] [JavaScript] [PHP] [Web] [実行環境]
iGoogleは面白い可能性を秘めている。自分にとって必要な情報を一元管理できれば、素早く情報にアクセスできるようになる。グループウェアという手もあるが、できる範囲が狭く、もっと様々なリソースと連携できる必要がある。

ポータル画面
その点、Web APIが公開されているiGoogleなどであれば基幹システムとのデータ連携などもはかれるようになる。そんなガジェットポータルを独自に導入できるのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはPosh、iGoogleに似たガジェットポータルシステムだ。
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August 28th, 2008
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タグ: [オープンソース] [GUI] [LGPL] [Mac OSX] [SourceForge.jp] [実行環境] [日本語]
数年前からMacではインテルCPUが採用され、その恩恵としてMac OSX上やそのハードウェア上でWindowsを動かすのが容易になっている。Mac OSXを使いながら、Boot CampやParallels Desktop、VMware Fusionなどを使ってWindowsを実行している人もいることだろう。

イメージファイルの内容
Boot CampのようにOSをデュアルブートする方法や、仮想的に立ち上げる方法が主だが、もう一つの方式が存在する。それがMac OSX上でそのままWindowsのバイナリを実行する方式だ。それを可能にするのがWineだが、Mac OSXでWineを試してみたいなら、これを使ってみよう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはMikuInstaller、Mac OSX上でWineを簡単に利用するためのソフトウェアだ。
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July 20th, 2008
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タグ: [オープンソース] [デザイン] [GPL] [GUI] [Java] [LGPL] [Linux] [Mac OSX] [Windows] [実行環境]
プログラマの大半は絵心がない。そのため、Webデザインやアイコンなどを上手に配置してサイトを出来映えを一歩高めるというのは非常に難しく感じてしまう。だがそれはWebデザインに限った話で、絵が全くできないという訳ではない。

開発環境
趣味で風景画を描いたり、油絵をやる人だっているだろう。もしあなたが幾何学模様のアートに興味があるなら、これを使って描くのが良いだろう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはProcessing、アートプログラミング言語だ。
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July 10th, 2008
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タグ: [オープンソース] [プログラム言語] [GPL] [Perl] [Windows] [実行環境]
Perlが得意でない筆者は、WindowsでPerl = Active Perlという式ができあがっていた。そして、CPANを使おうと思ってエラーが出てしまい、PPMを使うのだが、何かいまいち…という感が否めなかった。

Strawberry Perlの公式サイト。巨大なイチゴが目印。
恐らくWindowsでPerlを使われている方の中には同じ思いをした方がいるはずだ。そこで、Perlの実行環境自体を変えてしまおう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはStrawberry Perl、CPANがそのまま使えるPerl実行環境だ。
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June 26th, 2008
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タグ: [オープンソース] [サービス] [プログラム言語] [開発] [Java] [LGPL] [Linux] [Web] [Windows] [実行環境]
世の中には様々なプログラム言語が存在する。最近は初期開発の速さから、動的なスクリプト言語が好まれることが多い。PHP、Perl、Python、Rubyなど様々なスクリプト言語が存在するが、その一つがCFMLだ。

管理画面
CFML(ColdFusion Markup Language)はその名の通りColdFusionが使っているスクリプト言語だ。とは言えColdFusionでしか実行できない訳ではない(そう思っていたが)。実行環境の一つが間もなくオープンソース化される予定だ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはRailo 3.1、CFMLエンジンであるRailoのオープンソース版だ。なお、執筆時点ではまだリリースされていないのでご注意いただきたい。
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June 26th, 2008
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