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オープンソース・フリーウェアを毎日紹介するブログ。日々の業務の効率化、新しいサービスのネタ探しにどうぞ。SNS、SBS、CMS、オフィス、画像編集、ユーティリティ、Firefoxアドオン、テキストエディタ、ゲーム…ジャンルは様々。

LocalConnectionをもっと便利に使えるようにする「FlashLCS」

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FlashLCSはActionScriptで作られたオープンソース・ソフトウェア。LocalConnectionとは同じコンピュータ上のFlash間で通信する機能だ。便利そうな気はするのだが、これが使われている所は見た覚えがない気がする。設定さえすればドメインを越えて通信もできるので、何か面白いことに使えそうな気もするのだが最大の欠点としてはサイズが40KBまでに制限されることだろう。

ピクチャ 177.png
サンプル

 

また、使い方もなかなかコツがあるようだ。特殊なことをする際の面倒さもあるだろうが、どうせなら手軽に使える方が良い。LocalConnectionを使うならFlashLCSを使って取り組んでみよう。FlashLCSはLocalConnectionを使いやすくするためのクラスライブラリとなっている。

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September 18th, 2009 Posted by admin | no comments

Flex + Railsによるタイムトラッキング「Pomodo on Rails」

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Pomodo on RailsはRuby on Rails製のフリーウェア(ソースコードは公開されている)。FlashやFlexは技術的には興味深いのだが、どうも二の足を踏んでしまっている。ユーザインタフェースをFlashベースで提供できれば、きっとこれまで以上にリッチな機能を提供できるに違いない。

ピクチャ 27.png
Rails + Flexの参考に

 

Railsを使えばFlexとの連携もそれほど難しくはないのかも知れない。そう思わせてくれたのがPomodo on RailsというWebアプリケーションだ。ユーザ向けにはFlex、システムはRuby on Railsで構築されたタイムトラッキングアプリケーションだ。

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September 18th, 2009 Posted by admin | no comments

Flash製のデスクトップアプリケーションを開発する「HippoHX」

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Flashのインタフェースはマルチプラットフォームで共通であり、Mac OSXのUIとはまた違う良さがある。そんなFlashのUIを使ってデスクトップで動作するアプリケーションを構築しようと思うとAdobe AIRがよく知られている。だがAdobe AIRを別途用意しなければならないのが面倒だ。

ピクチャ 11.png
アプリケーションのビルドは簡単

 

Flashで作られたソフトウェアをまるでネイティブアプリケーションのようにダウンロードするだけで動くようにするのがHippoHXだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはHippoHX、SWFファイルをネイティブアプリケーション化するソフトウェアだ。

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August 19th, 2009 Posted by admin | no comments

Flexを使ったデータビジュアライザ「Axiis」

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もはやグラフという括りではないくらいデータがビジュアル化されている。一般にデータを正確に判断する際には実際の数値や一覧で考える方が良いが、トレンドや変化をつかむにはグラフの方が分かりやすい。

ピクチャ 10.png
よりダイナミックでビジュアルに特化したグラフが描ける

 

また、プレゼンテーションなど聴衆に対してアピールする際にも便利なのがデータのビジュアル化だ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはAxiis、データをFlexでグラフ化するソフトウェアだ。

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June 5th, 2009 Posted by admin | no comments

Flash向けのグラフィックスフレームワーク「Degrafa」

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去年、確かFlashを勉強しようと思っていたのにいつの間にか一年が過ぎ去ってしまった。これではまずい、今年こそしっかりと取り組んでいきたいものだ。今やFlashは大抵のブラウザにバンドルされており、華麗なインタフェースを提供する上では欠かせない技術になっている。それだけに使いこなせるようにしたい。

ピクチャ 93.png
ファイナンス系のWebアプリケーションサンプル

 

Flashの魅力と言えば、HTMLやJavaScriptでは難しいグラフィックスを提供できることにある。そのためのフレームワークがDegrafaだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはDegrafa、Flash用のグラフィックスフレームワークだ。

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March 19th, 2009 Posted by admin | one comment

Google App EngineとFlash/Flexを組み合わせる「Flash and Flex on Google App Engine」

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AjaxなどによってRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)が発展したとは言え、Flashに比べるとまだ足りない部分があるかも知れない。Google App EngineではGoogle製ということもあってシンプルな画面のWebアプリケーションが多い気がするが、もっとRIAに力を入れれば可能性が飛躍的に向上しそうだ。

ピクチャ 9.png
画像のアップロードや入力時にチェックを行うサンプル

 

とは言えどうすれば良いだろうか。その鍵になるのがPythonでAMF実装を行うPyAMF、そしてFlash and Flex on Google App Engineだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはFlash and Flex on Google App Engine、Google App EngineでFlash/Flexを利用可能にするフレームワークだ。

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January 30th, 2009 Posted by admin | no comments

Flex用多段階ズームコンポーネント「OpenZoom」

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Googleマップが使いやすい要因の一つに、ズームがスムーズに行われるということが挙げられる。現在のズームの状態にあわせて配信する画像の内容を切り替えることで、ユーザにとってもネットワークにとってもスムーズに地図データが配信されている。

Picture 677.png
スムーズな拡大/縮小を実現するFlexコンポーネント

 

その類似技術をFlexで実現するのがこのライブラリだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはOpenZoom、Flex用の多段階ズームコンポーネントだ。

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January 14th, 2009 Posted by admin | no comments

ぜひお試しを!アナログとデジタルの融合「FLARToolKit」

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これは面白い!あなたの所に届く、赤い印と黒い印、それに四角い枠が書かれた年賀状。これは一体なんだろう…。書かれた文字が何かの暗号になっているのだろうか。その年賀状がAID-DCC.Incさんからであればこのサイトを使って確認できる。

Picture 662.png
この年賀状は…なんだ?

 

ここに年賀状をかざすと、Webカメラに写った年賀状が動き出すのだ。デジタルとリアルの融合したインタラクティブな世界が楽しめる。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはFLARToolKit、拡張現実感を実現するソフトウェアだ。

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January 10th, 2009 Posted by admin | one comment

マルチプラットフォームに対応したマルチタッチシステム「tbeta」

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ついにここまで来たか、という感じのする技術だ。2008年になってからマルチタッチが急速に注目を集めだし、各種ライブラリが登場した。はじめはまさに技術者向けで、テクノロジープレビュー的なものが多かったが、ついに一般ユーザでも手の届くものになりそうだ。

ピクチャ 39.png
GUIで設定を変更できる

 

マルチタッチシステムを実現するためには解決すべき問題が(ハードウェアを含め)色々ある。だが、ソフトウェア面で言えばここまで簡単になっている。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはtbeta、マルチプラットフォームで動作するマルチタッチシステムだ。

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October 28th, 2008 Posted by admin | 2 comments

Flash用ベクター版3Dエンジン「Vectorvision」

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コンピュータは基本二次元で、三次元を表現するのは難易度が高い。それだけに見た人に与えるインパクトは格段に変わってくるだろう。例えばGoogleマップで見た衝撃と、Google Earthで見た衝撃の違いとでも言えるだろう。

Picture 204.png
ダイナミックに動く3Dライブラリ

 

今後、3Dをうまく使ったWebサイトは増えていくだろう。その時にはAjaxなどのJavaScriptベースの技術ではなくFlashを使ったものになるだろう。その際に役立つのがこうしたライブラリだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはVectorvision、ベクターベースの3Dエンジンライブラリだ。

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September 7th, 2008 Posted by admin | no comments

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