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JAXAでは30mメートル単位でメッシュを作った標高データを公開しています。主に山岳や湖などのデータと照らし合わせることで災害時の被害について推測したり、3Dデータを作成できます。

そして、そのデータを元に作られたのがHakoniwaです。学術、公共的な使い方ではなくアート的な使い方が面白いです。

Hakoniwaの使い方

このような表示です。地図上をぐりぐり動き回ります。

ワイヤフレーム表示。

実際に動いているところ。建物の高さも反映されます。

30mメッシュが細かいので建物の高さも反映されているのが分かります。。より細かい5mメッシュ版は有料で販売されています。地図上を動きながら、その3Dデータが描画されるのは面白いので、ぜひ実際のデモをご覧ください。

HakoniwaはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

Hakoniwa

knt5/hakoniwa: JAXA ALOS DSM 3D visualizer

 

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