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JAXAが公開している細かいメッシュでの地球上の高度データを使ってどんなことができるのか。主な目的は災害対策であったり、都市計画を立てる際の基礎データになるのですが、そういった目的で使う人は限られた業界の人たちになるでしょう。

もっと面白い使い方が考えられれば、地図データの活用幅も広がります。今回はその一つ、City Generatorを紹介します。

City Generatorの使い方

表示例です。東京駅周辺の3D地図です。

ライトの位置が変わると影が濃くなったりします。

お台場。海に埋もれてますね。

東京ドーム周辺。マウスでぐりぐり動かせます。

City GeneratorではJAXAのデータを使って3Dモデルとして都市を描いています。データは実際のものなので、再現される都市も本物に近いものとなっています。それらを自分でぐりぐりと動かせるのは面白いです。

City GeneratorはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

City Generator

knt5/city-generator: 3D city generator

 

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