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レスポンシブWebデザインは訪れたブラウザのウィンドウ幅によって見せるコンテンツを切り替えます。そのため、PCのブラウザであっても画面幅を縮めればスマートフォン用の見栄えをチェックすることができます。

しかし時によってはスマートフォンであってもPCブラウザ向けの表示でブラウジングしたい時があるはずです。そんな時に使えるのがResponsible.jsです。

Responsible.jsの使い方

まずは最初の表示。スマートフォンに最適化されています。

Toggle Desktopをクリックすると、フルサイズのブラウザ向け表示に切り替わります。

別なボタンを押せば、いつでもスマートフォン向けの表示に戻せるようになっています。スマートフォン向けとして情報を大幅に削ってしまっている場合、こうした表示切り替えは便利かも知れません。

iPhoneでも類似の機能がありますが、こちらは画面の再読み込みが不要というのが利点です。

Responsible.jsはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Responsible.js - Give mobile visitors the option of viewing the desktop or mobile layout

DavidWells/responsible: Responsible.js - Give visitors the choice of what mobile experience they want. Adds Toggle for mobile to desktop switching without page reloads

 

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