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Ruby on Railsには便利な機能がたくさんありますが、特に有名なのがデータベースのマイグレーションではないでしょうか。それまでのデータベース管理はとても煩雑なものでしたが、コードでバージョン管理できるのはとても新鮮なものだったと言えます。

今回はそんなマイグレーションをビジュアル化するRyakuzuを紹介します。

Ryakuzuの使い方

Ruby on Railsのプロジェクトに組み込んで使います。インストールすると、 http://localhost:3000/ryakuzu というURLでRyakuzuにアクセスできます。

カラムを増やしたりリネームしたりして、実際にマイグレーションを実行するとところまでWeb上でできます。

現在のデータベース構造をCSVに出力できます。仕様書を書くときに便利そうです。

テーブルの新規作成もできます。

Ryakuzuを使うことでマイグレーションの可視化が容易になり、すでに同じ目的で存在するカラムを作ってしまうようなミスが減らせるかも知れません。

RyakuzuはRuby/Ruby on Rails製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

2016年02月06日:誤字修正

ID25/ryakuzu - Ruby

 

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