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HTML5の高い表現力とJavaScriptのパワーが合わさることで、かつてのコンピュータ上で実行されていたものがWebブラウザ上で再現できるようになっています。ChromeOSはその最たるものと言えるでしょう。

HTML5を使ってどこまでできるのか、それに挑戦したのがDinosです。いわゆるWebOSと呼ばれるソフトウェアの実験ですが、実用的な機能も多数実装されています。

Dinosの使い方

Dinosのトップページです。雰囲気がMac OSXっぽいですね(アイコンが右に並んでいるところなど)。

HTMLを開いたところ。ソースが表示されています。

イメージビューワー。

設定画面。

Dinosはあくまでも実験的なものであって、実用できる訳ではありません。しかしウィンドウ制御であったり、XMLベースのファイルシステム、各種Webアプリケーションなど磨いていけば十分使えるレベルになるのではないかと感じられます。

WebOSは意外と身近になってきているかも知れませんね。

DinosはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

Dinos

nodaguti/Dinos: Multi-platform Web-based Desktop Environment written in JavaScript

 

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