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Slackが急成長しています。多くの企業でSlackが使われており、遠隔地(または社内であっても)のコミュニケーションに役立てられています。しかし企業によってはセキュリティ上の理由などで導入できないこともあります。

そんな企業が使ってみたいのはSlackクローンになるでしょう。今回はDockerを使って簡単に導入できるMattermostを紹介します。

Mattermostの使い方

既にDockerが入っているならば、以下のコマンドを実行するだけです。

docker run --name mattermost-dev -d --publish 8065:80 mattermost/platform:helium

後はサーバにアクセスするだけですが、サブドメインを使うのでhostsなりに設定を行うのが良さそうです。最初にメールアドレスと企業名を入力します。

次にチーム名を決めます。

そしてサブドメインを決めます。

無事チャットが開きました。Slack風ですよね。

チャンネルを作成します。

後は普通にチャットができます。

デスクトップ通知にも対応しています。

返信したり、S3にファイルをアップロードすることもできます。

日本語の検索も可能です。

MattermostはDockerを使って簡単に立ち上げることができるので社内用のチャットを素早く立てるのに役立つでしょう。部署やプロジェクトごとにドメインを変えて運用するのも良さそうです。

MattermostはGo製、GNU Affero General Public Licenseのオープンソース・ソフトウェアです

www.mattermost.org

mattermost/platform

 

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