ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

昔、数学的にとても優れた人たちが着く職業として、エレベータや物流関係が多いと聞いたことがあります。どちらもアルゴリズムによって最適化される余地が大きい分野です。エレベータが遅いせいでいらいらした経験をもつ人は多いはずです。

自分ならもっといい仕組みが作れるはず、なんてことも少なからず思ったことがあるのではないでしょうか。ではそれをElevator Sagaで実践してみましょう。

Elevator Sagaの使い方

こちらがメイン画面です。エレベータの数を増やしたり、アルゴリズムをプログラミングできます。
こちらがメイン画面です。エレベータの数を増やしたり、アルゴリズムをプログラミングできます。

一定の条件が決まっており、最初のステージは60秒間で15人を運ぶのが目標となっています。イベントとしてボタンが呼ばれた場合や通過した時など様々な条件がとれます。それらを使って以下に効率的にエレベータを動かすかが問題です。

普段駄目だと思っているエレベータのアルゴリズムも自分で作ってみるとその問題の大きさが分かるかも知れません。ぜひチャレンジしてみてください。

Elevator SagaはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

Elevator Saga - the elevator programming game

magwo/elevatorsaga

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2