TodoMVCはHTML/JavaScript製のフリーウェア(ソースコードは公開されている)。今はJavaScriptが隆盛とあって、Webサイト開発において大抵利用される。そんな中、どのJavaScriptフレームワークを使うべきか適切に検討しているだろうか。慣れだけ考えてjQueryに落ち着いてしまったりしていないだろうか。 0
![]()
色々なフレームワークが試せる
0
もちろん慣れはとても大事な要素ではある。だが全ての開発が一つのJavaScriptフレームワークでまかなえる訳ではない。もっと様々なフレームワークを検討すべきだ。そんな時の目安になり得る、とても面白いプロジェクトがTodoMVCだ。 0
TodoMVCはTodoアプリで、Web上でタスクを入力して登録し、チェックボックスを付けて消化していくというシンプルなものになっている。変わっているのはそれを異なるフレームワークで多数実装しているということだ。SproutCore、Backbone.js、Spine.js、JavaScriptMVC、Sammy.js、YUILibrary、KnockoutJS、AngularJSとなっている。 0
![]()
機能自体はとてもシンプル
0
実現できているものは変わらないが、そのやり方はフレームワークによって様々だ。フレームワークが高機能で、殆どコードを書かずにできてしまうものもあれば、シンプルであるために色々なコードを書く必要があるものもあるだろう。MVCに分かれてコードが追いやすいものもあれば、一つのファイルにシンプルに収まるものだってあるだろう。 0
フレームワークそれぞれの特性が分かれば、向き不向きが分かってくる。しかしそれぞれのフレームワークサイトに行ってもそれはよく分からない。TodoMVCはそれを比較して見せてくれるので、とても勉強になるソフトウェアだ。 0
プレミアムユーザには“MOONGIFTはこう見る”、記事の一行概要、追加スクリーンショット、デモや追加URLが表示されます。登録(500円/月)はこちらから! プレミアムユーザのログインはこちらから 0












アンケート