こちらはスポンサー紹介記事になります。
2011年06月より、MOONGIFTのスポンサーであるぷらっとホーム社にて新製品EasyBlocksが発売開始しました。DNSやDHCPといった各種サービスを簡単に設定できるネットワークコア・アプライアンスで、主力製品であるOpenBlockSをハードウェアベースとしており、企業のミッションクリティカルなネットワーク運用を支える高い信頼性を備えた製品になっています。今回、EasyBlocksの魅力について同社からお話をうかがいました。 0
製品画像
1. DHCPやDNS、監視管理サービスが手間なく構築できる
EasyBlocksでは現在、DHCP/DNS/NTP/Syslog/Proxy/監視管理の6つのネットワークサービスについて手間なく構築ができます。電源とネットワークケーブルを差し込み、後はWebブラウザを通じて利用するネットワークサービスを有効にするだけで使えます。また、サービスについては今後バージョンアップを通じて追加される予定です。 0
Webブラウザの設定画面
2. ネットワーク管理の兼務者に最適
特にターゲットにしているのは社内外のネットワーク管理を兼務されているエンジニアの方とのこと。設置はもちろん、万一ハードウェアの故障や設定のトラブルが発生すると相当な時間を費やしてしまいますが、EasyBlocksであれば設置は手軽に、運用もメンテナンスフリーです。本業の時間をとらずに、安定したネットワーク環境が構築できます。 0
3. 冗長化も自動
複数台のEasyBlocksを組み合わせて利用する場合、自動でアクティブ - アクティブ型の冗長化が行われます。かつその管理用Webインタフェースも一つのEasyBlocks上で管理できるようになっています。それぞれのEasyBlocksにおいてどのサービスを使うかと言った設定も、数クリックで完了します。 0
4. バージョンアップも自動
EasyBlocksのバージョンアップはネットワークを使って行われます。設定次第では自動でアップデートを行った上で再起動します。設置後の運用もメンテナンスフリーです。 0
5. メンテナンスフリー
ファンレスの筐体、かつHDDのような駆動部品がないので落下や衝撃にとても強く、ほぼメンテナンスフリーで利用できます。コアなネットワークサービスを管理しているので一度設置した後はあえてメンテナンスしたいと思わないと考えられますので、これは大きな安心ではないでしょうか。 0
6. こだわりの設定も可能
ベースにはLinuxを使い、アプリケーションもオープンソースを採用しています。そのため仕組みはオープンです。Webブラウザ上で簡易的な設定を行えるのはもちろん、こだわりたい時には設定ファイルをWebブラウザ上で直接修正することもできます。設定ファイルのチェッカーも内蔵されています。 0
7. 高い温度でも稼働
動作保証温度は0〜55度(1000BASE-Tの場合は上限50度)となっています。夏場の熱がこもったサーバルームなどでも問題なく稼働します。ただしファンレスである関係上、筐体から熱を逃がす仕組みになっていますので、重ねて設置するのは控えてほしいとのことです。 0
8. 消費電力が低い
EasyBlocksの消費電力はわずか8Wとなっています。エコという観点はもちろん、既存の電源利用状況を圧迫することなく導入が可能です。 0
9. 小さい
筐体のサイズは81×133×31.8mmとなっています。スーツの内ポケットくらいであればすっぽりと入ってしまうサイズで、込み入ったサーバルームなどにも場所を取らずに設置ができます。また、複数台利用のためのスタンドケースやラックマウントケースといったオプションも用意されています。 0
スタンドケース
10. 他社製品との比較
この手のアプライアンス製品は幾つかありますが、意外と値段が高い場合が多いそうです。EasyBlocksは一台9.8万円からと他社と比べて低価格になっています。また他社製品は内部がブラックボックス化していますが、EasyBlocksはベースにオープンソースを採用しているのでいざという時の調査も容易です。そうした時のためにroot権限も利用できるようになっています。 0
MOONGIFTより
開発を担当されている製商品事業本部 技術部 マイクロサーバ技術課課長 木村氏曰く、冗長化処理が最も苦労されたとのこと。EasyBlocksでは小型化、堅牢性を重視するためにPowerPCを採用していますが、昨今のハードウェアから言えばスペックが低いために今時なら起こらないエラーが起こる場合もあったと言います。そうした点を改善した結果、Webブラウザからクリック一つでサービスを実行したり、冗長構成にすることもできるようになっています。 0
DHCPサーバやDNSサーバをLinuxマシンを使って立てている企業も多いと思いますが、安価なPCで構築すると壊れる可能性があったり、設置場所に困ることもあります。そうした特定用途でのサーバ利用をEasyBlocksに置き換えると、とてもシンプルなネットワーク構成になるはずです。 0
また拠点が複数ある企業においては全ての拠点にネットワークを見られるエンジニアを配置するのは難しいと思われます。そうした時に電源とネットワークケーブルさえつなげば使える手軽さは便利ではないでしょうか。 0
詳細、お問い合わせはこちら(ぷらっとホーム社のEasyBlocksページへ飛びます)から、またはメールにてどうぞ! 0












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