earthquakeはRuby製のオープンソース・ソフトウェア。震災に遭った直後、携帯電話は全く通じなくなった。使えるのは旧来の電話回線くらいだったが、それでも地域によっては回線がパンクしてしまった。そんな中活躍していたのがTwitterだった。 0

動作中
元々不特定多数のリクエストを処理するのに長けているインターネットでは、アクセスの急増にさえ耐えられれば震災があったとしてもきちんとメッセージが送られていた。そんな思いを思い出させるようなソフトウェアがearthquakeだ。 0
earthquakeは東北地方太平洋沖地震を忘れないようにネーミングされたソフトウェアだ。earthquake自身はいわゆるTwitterクライアントであるが、ストリーミングAPIに対応しているのが特徴になる。GUIはもたず、ターミナルで利用するようになっている。 0

検索結果のハイライト
0
起動するとターミナルのプロンプトが雷マークになるのが格好いい。そして文字を書けばツイートされて、:searchと書けば検索が実行される。さらに検索結果は検索文字がハイライト表示もされるようにもなっている。プラグインシステムにも対応している。 0
色のカスタマイズもできるようになっており、ターミナルのシンプルなUIの中に多数の機能を盛り込んでいる。earthquakeが人気を集めれば、その分だけ東北地方太平洋沖地震を思い起こし、気持ちを新たにできる。なおearthquakeはRuby1.9系でのみ動作するソフトウェアだ。 0
プレミアムユーザには“MOONGIFTはこう見る”、記事の一行概要、追加スクリーンショット、デモや追加URLが表示されます。登録(500円/月)はこちらから! プレミアムユーザのログインはこちらから 0
via earthquake: Twitter terminal client with streaming API support - The Changelog - Open Source moves fast. Keep up. 0












アンケート