refchopはRuby/Sinatra製のフリーウェア(ソースコードは公開されている)。ニュースサイトやECサイトなどで、画像の直接アクセスを禁止している所は少なくない。今は止めているようだが、かつてITmediaが禁止していた。 0
refchop経由でのアクセス
この直接アクセスを禁止する場合に使っているのはリファラーチェックだ。リファラーが同じサイトでない場合、アクセスを禁止するというやり方だ。そんな垣根を乗り越えるべき開発されているのがrefchopだ。 0
refchopはSinatraで作られたごく小さなWebアプリケーションで、refchopにアクセスしたい画像のURLを付けてアクセスすると該当サイトのリファラーを追加してWebアクセスする。リファラーを偽装する自体はシステムからは特に難しくないことだ。 0
普通にアクセスするとエラー
refchopがプロキシとしてWebブラウザの代わりに該当サイトにアクセスし、データをそのまま返却する形になる。多用することはないかも知れないが、直接アクセスを禁止されているサイトのデータにどうしてもアクセスしたい場合に使えるだろう。 0
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