The SQLite SorcererはAdobe AIR製のフリーウェア。SQLiteを使えばデータベースを用意する手間もなくすぐにデータ管理がはじめられる。SQLもきちんとサポートしているのでデータが大量になったら本格的なデータベースに移行することも容易だ。

Adobe AIRでSQLiteを管理
そんなSQLiteを管理するツールは多々あるが、ローカルにあるファイルを管理したければAdobe AIRで作られたThe SQLite Sorcererが面白いそうだ。一通りのデータ操作に加え、トリガーなどもThe SQLite Sorcerer上で作成できるようになっている。
The SQLite Sorcererはテーブルの作成、フィールドの追加/編集、データのメンテナンスまでこなすことができる。さらにビューを作ったり、トリガーの作成も可能だ。暗号化にも対応し、解析を行う機能もある。ほとんどの操作がThe SQLite Sorcerer上でできるだろう。

クエリ作成補助
任意のSQLを実行する際にはテーブルやフィールドの一覧を使ってクエリ作成の補助を行ってくれる。さらに二つのSQLiteデータベースを使って差分を取ることも可能だ。SQLiteを使った開発では手元にあると非常に役立ちそうなソフトウェアだ。
執筆時のバージョン
1.5.2
The SQLite Sorcerer – my SQLite admin tool » Flex”i”MMI
http://afoucal.free.fr/index.php/applications/sqlite-sorcerer/
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>SQLiteを使えばデータベースを用意する手間もなくすぐにデータ管理がはじめられる。
もともと、sqliteがデータベースなのでこの記述にちょっと違和感を覚えます。
どのみちデータベースは用意していることになると思うのですが。。。