iPhoneアプリケーションのサムネイルを表示する「IPA Quick Look Plugin」

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iPhone/iPod TouchアプリケーションはAppStoreで購入するとローカルドライブ上にバックアップが保存される。拡張子は.ipaとなっており、そのままではiTunesのファイルとして認識されるだけの特殊な形式になっている。

ピクチャ 53.png
Cover Flowによる表示

 

ファイル名である程度判別は可能だが、どうせならきちんとアイコンが表示されて欲しい。そこでIPA Quick Look Pluginの出番だ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはIPA Quick Look Plugin、IPAファイルを閲覧するためのQuick Lookプラグインだ。

IPA Quick Look Pluginをインストールすると、Finder上でIPAファイルのアイコンが元アプリケーションのアイコンに変わる。これで何のアプリケーションか、すぐに分かるようになる。さらにCover Flowを使えばアプリケーションをスライドショーのように見ることができる。

ピクチャ 54.png

Quick Lookによる拡大表示

 

もちろんQuick Lookも利用可能だ。とは言え、アイコンを拡大表示する程度なので実用性は薄いかもしれない。だがこのような柔軟な拡張ができるのはMac OSXの魅力として感じられるかもしれない。

適当にダウントードして試していると、いつの間にかアプリケーションのバックアップが大量になっていることもある。時には整理も含めてダウンロードしたアプリケーションを確認してみるのも良いだろう。

 

quicklook-ipa – Google Code
 http://code.google.com/p/quicklook-ipa/

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Comments (1)

プラグインですけど、外付け ハードディスクに バックアップしていますけど、iTunesの 拡張子が 変わっても 不具合は 無いのでしょうか?
お手数ですけど、返答 下さい。

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