Pokenにはじまって、My Name is EやBumpなどデジタル名刺系のガジェットやサービスが多数出始めている。このとき大事なのは、ただデジタルで交換するだけでなく、何らかのアクションを伴っているという点だ。このアクションがなければ味気なく、面白くもないだろう。 0

写真やコンタクト情報をカードとして交換する
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そんなデジタルデータ交換に向いた新しいソフトウェアが登場した。これもなかなか面白い。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはMover、iPhone/iPod Touch用の写真/コンタクト交換ソフトウェアだ。 0
Moverはネットワークに接続されたiPhoneまたはiPod Touch同士でデータ交換ができる。対象になるのは写真またはアドレス帳データだ。Moverで交換したいデータを選択すると小さなカードになってMover上に表示される。 0
そしてそのデータを指先で弾くと、まるでカードが飛んだかのように相手のデバイスに移動する。自分のプロフィール以外でも使えるのが便利だ。誰かが知り合いの連絡先を知りたいといった時にも(相手にもよるが)、ぴっと指先で飛ばして教えてあげられる。 0
実際の動作は上記動画をみるのが一番早いだろう。ただデジタルデータを交換するだけならリストから選ぶだけでも十分だ。だが、そこにカードに変換、そして飛ばすというアクションを付けるだけでずいぶん楽しさが溢れてくる。 0

アドレスや画像は自動的に追加される
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∞labs: Mover.
http://infinite-labs.net/mover/
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