Googleカレンダーには予定が近づくと通知してくれる機能がある。が、メールで通知されたとしてもチェックしなかったら何の意味もない。目につきやすい形での通知がなければ、気づかずに終わってしまうことだろう。
そこで使ってみたいのが専用の通知ソフトウェアだ。ついでにスケジュールの状況も分かるようになる。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはGMinder、Googleカレンダー向けの通知ソフトウェアだ。
GMinderはWindows用のソフトウェアで、起動するとタスクトレイに常駐する。そしてGoogleのアカウントとパスワードを登録すると、登録してあるカレンダーを一通りダウンロードしてくる。その中から通知を行いたいカレンダーを選べば準備は完了だ。

クリックで予定を確認
通知は二種類存在する。一度目は予定が近づいたとき、もう一回は予定になった時だ。どちらも音を鳴らす、画面を出すと言った通知ができる。音は自由に選択が可能だ。さらに常駐しているアイコンをクリックすると、その後の予定も含めて一覧で確認ができる。
GMinderを使えばうっかり予定を忘れていた、なんて自体にならずに済む。せっかくGoogleカレンダーで予定を管理しているならそれを忘れないようにしたい。
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GMinder – Desktop Reminder for Google Calendar – Reflective Code
http://reflectivecode.com/gminder
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