CMSという言葉はあまりにも汎用的だ。Webサイトが動的サイトであろうが、静的サイトであろうがコンテンツがあり、それを管理する仕組みがあれば全てCMSになってしまう。その意味で大抵のサイトはCMSの一環であると思われるが、それだけに専門性が失われている感もある。 0

色々なテーマやカラースキーマを選択できる
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つまりCMSを入れた後、自分たちのニーズにあったサイトに仕上げていくのは大変ということだ。だがSiteXならばウィザードを進めていくだけで良い。 0
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはSiteX、多数の顔をもち自在に変化するCMSだ。
SiteXはセットアップウィザードを通じて進めていくだけで様々なWebサイトに対応した基盤ができあがる。Joombo、Structure、Streamline、Corporateといったテーマを指定すれば、それらのサイトに向いたデザインになる。 0

管理画面
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さらにカラースキーマも複数用意されており、テーマにあった色合いに変化させられる。CMSとしての機能は、ブログやギャラリー、ゲストブック、投票、リンク、フォーラム、カレンダー、コンタクトとなっている。 0
管理画面からはファイル管理、サイトメンテナンス、ユーザ管理などができるようになっている。機能は多数あるが、サイトの目的に合わせて選択できる。まさに変幻自在だ。汎用的なCMSを目の前にするよりも、インストール後の作業がしやすいだろう。 0
汎用的だからこそウィザードによって目的に合わせて構築が勧められるという利点は大きい。他のCMSでもこの手法は活用できそうだ。 0

インストールウィザード
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via SiteX [ Open Source PHP ]
SourceForge.net: SiteX
http://sourceforge.net/projects/sitex/












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