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HDDが大容量化し、CDくらいの容量であればわざわざメディアに焼くまでもなくなっている。逆にメディアにあるデータを吸い上げてISOファイルとして保存している人も多いのではないだろうか。


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初回時に新しいハードウェアとしてインストールが行われる

 

回転により、読み込み速度が遅いことを考えるとISOファイルとして保存した方が利便性が高い。そしてそのデータを手軽に扱えるようにしてくれるのがWinCDEmuだ。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはWinCDEmu、Windows用ISOファイルマウントソフトウェアだ。

WinCDEmuは実体は殆どないソフトウェアで、ドライバレベルで動作する。インストール後、ISOファイルを開くとエクスプローラ上にドライブとして立ち上がるようになる。後は普通のドライブと同様、ファイルを閲覧したり検索できる(もちろん修正はできない)。


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一番下のCDドライブとして認識されているのがWinCDEmu

 

利用が終わったら他のドライブと同様に取り出しをすればアンマウントされる。同様のソフトウェアとしてVirtual CloneDriveなどがあるが、常にドライブとして表示される訳ではないので、必要なときだけ表示されるというのが利点だ。

設定などもないので、殆どOSと一体化しているように思える。ISOファイルの他CUE/BIN/RAW/IMGといったフォーマットに対応している。Windows標準でも同様の機能があれば便利だ、と思えるソフトウェアだ。

# 2009年01月08日 修正。エクスポート→エクスプローラ

 

WinCDEmu Homepage
 http://wincdemu.sourceforge.net/

SourceForge.net: WinCDEmu

 http://sourceforge.net/projects/wincdemu/

 

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