MOONGIFT

オープンソース・フリーウェアを毎日紹介するブログ。日々の業務の効率化、新しいサービスのネタ探しにどうぞ。SNS、SBS、CMS、オフィス、画像編集、ユーティリティ、Firefoxアドオン、テキストエディタ、ゲーム…ジャンルは様々。

ウィンドウの位置、大きさを制御する「WinSize2」

タグ: [] [] [] [] []

buzz_button

WindowsやMac OSXなどモダンなOSではウィンドウによるアプリケーション操作が基本だ。そのためか、例えば操作中に邪魔なウィンドウが表示されたり、海外製のソフトウェアでウィンドウサイズが異なり、すべてが表示されない状態になる…なんてウィンドウにまつわるトラブルも多い。

3dsearch19.png
ウィンドウを表示したい場所に指定した大きさで

 

そこで使ってみたいのがWinSize2だ。操作は若干複雑ではあるが、慣れると便利に使えるオープンソース・ソフトウェアだ。

WinSize2はCtrl+Alt+Yがショートカットになっている。3つのモードがあり、ショートカットキーを押すごとに変化する。一つ目はアプリケーションやウィンドウ情報をWinSize2に登録するモード、二つ目は削除するモード、そして三つ目は設定を行うモードだ。

3dsearch17.png
WinSize2はタスクトレイに常駐する

 

三つ目のモードを使うと、アクティブになっているウィンドウ名が表示される。そこでOKを押すと、次に画面の表示場所と大きさを設定する画面が出る。これが独特なウィンドウで慣れるまで使い勝手が悪いかも知れない。それが終われば次に同じウィンドウを表示した際に、指定場所で大きさも適用して表示してくれるようになる。

例えばメモ帳などのソフトウェアで検索ウィンドウがテキスト部分に重なって邪魔に感じている人は、自動で指定場所(ウィンドウ外)に出せたり、ボタンが隠れてしまっているウィンドウを広げることもできる。便利ながら都度面倒さを感じていたアプリケーションを便利にしてくれるソフトウェアだ。

3dsearch21.png
サイズを変更した例

 

SourceForge.net: WinSize2
 http://sourceforge.net/projects/winsize2/

September 22nd, 2008 Posted by admin | コメントはありません

No Comments »

No comments yet.

Leave a comment

MOONGIFTネットワーク。こちらもぜひご覧ください。
MOONGIFT
Open Service
Rails 2.0
Resident on Net
iPhone最適化
リーンソフトウェア
MarketPedia
Producing Web
Cool Coding