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Mac OSX 10.5から標準搭載されるようになったTimeMachine。自動でバックアップを作り続けてくれる機能は便利だ。だが一つだけ欠点がある。外部のHDDしか利用できないのだ。

ピクチャ 6-39

これではバックアップするときには常にHDDがつながれていないといけなくなる。非常に不便だ。そんな不便さを感じていたあなたにお勧めなのがこれだ。

今回紹介するフリーウェアはiTimeMachine、TimeMachineをネットワークドライブに対応させるソフトウェアだ。

元々ネットワークドライブに対応させる方法は存在していた。コマンドラインで実行するだけなのだが、その手間を省いたのがこのソフトウェアと言えそうだ。

ピクチャ 5-44

起動するとボタンは一つしかなく、それをクリックすればネットワークドライブが利用できるようになる。通常のWindowsネットワークで接続されているファイルサーバやAirDisksがバックアップ先になるので便利だ。筆者環境ではLink Stationがバックアップ先になっている。

初回は非常に時間がかかるので、ネットワークレベルだときついかも知れない。時間がかかるのをひたすらに待つか、予め重たいものは対象外に設定しておくのが良いだろう。そして一度行われてしまえば、その後は差分だけなので随分軽快になるはずだ。ネットワーク経由でバックアップされているならば、オフィス内のどこにいても安心だ。有線から解放される楽しさを満喫しよう。

iTimeMachine

 http://www.xiotios.com/itimemachine.html

 

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