Googleを愛する人のための「gOS」
Blogger、GMail、Googleカレンダー、Google Docs…ふと気がつくとGoogleのサービスばかり利用している。危険だとは思いつつも、その使い勝手のよさに止めることができずにいる。
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そんなGoogle中毒の方は多いはずだ。そんな人たちにお勧めなOSがこれだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはgOS、Googleの各種サービスを利用しやすくしたLinuxディストリビューションだ。
gOSはUbuntuをベースにしたLinuxディストリビューションで、緑が基調になっている。右上にはGoogle検索窓があり(実行するとWebrunnerが起動)、下には各種Webサービスへのショートカットが並んでいる。
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Blogger、GMail、Googleカレンダー、Google Docs等のアイコンはもちろんだが、その他にもWikipediaやSkype、Facebook等もあり、Webサービス時代らしいOSに仕上がっている。
その他、OpenOfficeや各種ゲーム、ユーティリティも予め入っているので、特にWebサービスに限定した使い方だけでなく利用できる。
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気になる所は日本語で、一度試してみた所ではランゲージサポートに日本語を追加できたのだが、再度試すとエラーが出てしまった。ランゲージサポートが追加できれば、キーボードにも日本語が利用できるようになる。
インストールせずともLive CDとして試すこともできるのでお手軽だ。今の時代を感じさせるOSをぜひお試しあれ。
gOS - Home
http://thinkgos.com/


はじめまして。↑リンクさせていただいたブログに書いたのですが、一応日本語化してみました。
language-pack-ja、language-support-jaをSynaptic経由で入れ(依存関係にある関連ファイルは自動でインスト)その後で、Language Supportを起動。OKをクリックすると追加インストールを促されます。
そこで、「language-pack-gnome-ja」などが追加されることにより、Firefoxなどがクラッシュしなくなります。
また、Anthyも追加となり、日本語の入力ができるようになりました。
あとは、「My Settings」のLanguageモジュールで、Japaneseを選択することで、メニューの大半が日本語化されました。
Comment by u-bon | 2007/11/02 Friday